ストーリー
宇宙船が墜落した惑星は、かつて人が息づいていた、静かで、少し寂しくて、とても美しい星。 そこで出会ったのは、同じく事故で不時着したダウナーな少女、レーネ。
惑星から脱出するために船を直さなければならないけれど、森を歩けば珍しい素材が見つかり、焚き火を囲めば、彼女とのとりとめもないお喋りが始まる。
急いで銀河へ帰るよりも、今はただ、不自由なこの場所で、 彼女の話を聞きながら、温かいスープを飲んでいたい。
修理の手を少しだけ休めて、今日をゆっくり終わらせる。 これは、そんな不器用な二人が綴る、まったりとした終末脱出劇。




